布ナプキン 効果

布ナプキンを使いたくてもお洗濯や持ち帰りに迷いのあったあなたに、
多い日はオーガニック紙ナプキン+使い捨て布ナプキンがおすすめ!
少ない日だけお洗濯して使う布ナプキンにすれば楽です♪

 

布ナプキン環境が変わってきましたね?

布ナプキンの存在が知られ、デリケート部分のカユミやカブレに困っていた人には朗報だったと思うのですが、一方目に見えて困ることがないのでケミカルナプキンを今までどうり使う人も少なくないと思います。

 

しかし、使い捨て布ナプキンが登場しました!丸ごと捨てられるし、薬剤の吸収も防げ、肌ざわりもよくなるし、ケミカルナプキンのデメリットはだいぶよくなりますね?

 

あ、それから流せる紙ナプキンはなくなりましたね?トイレに詰まることがあったのかも?

 

布ナプキンを浸け置きしお洗濯するのは、ひとり暮らしだと問題ないのですが家族が多いといろいろ気を使う場面も多くて使いづらいこともあるでしょう。

 

しかし一年の約、5分の1ですから2カ月余りにもなることを思うとかなり大きな問題ではないでしょうか?そう思うとケースバイケースで出来る範囲で最良の方法を選んでほしいと思います。

 

それに何より、少ない日に布ナプキンを使ってみればその肌触りの良さ、温かさ、通気性の快適感に驚きますよ。

 

 

布ナプキンおすすめブランド

 

オーガニック布ナプキン【LINTEN】

LINTEN(リンテン)は100%オーガニック、国内生産、高機能にこだわって自社開発されたオリジナル布ナプキンで、優しい淡い色合いがいやされます。

 

吸水加工された薄くても吸収率は抜群なパイルを使っているのが特徴で、防水布のムレ感が苦手な方に向いています。モレては困るけれど通気性はあった方が快適ですよね?作りもとてもていねいで丈夫にできていますので、洗濯機で洗う人にもいいです。

 

 

生理日以外の日も小さめの薄型を冷えとりパットとして使うと、冷え症改善になります。使った人はその温かさに驚きます。

 

はじめて使う時はセットがいいと思います。いろいろな形や厚さのものがあるので使って見て、自分が使いやすいものを選んで単品注文を追加するのがおすすめです。

 

また、必要な周辺のモノがわかります、洗剤や外出の場合の持ち帰り用ポーチ、つけ置きするふた付きの容器など。

 

ナチュラル派でシンプル、美しさと実用を兼ね添えたのがリンテンです。

 

※管理人はリンテンのリネンオーガニック布ナプキンがお気に入りです。
汚れが落ちやすく肌触りもいいです。

 

 

はじめては、オーガニックコットンのお試しセットを買い、次にリネンタイプを試してみてはどうでしょう?

 

詳細は⇒LINTENのお試しセットはこちら

 

 

 

nunonaの布ナプキン

はっきりした可愛い色柄が特徴です。柄がかわいいと扱いが少し楽に感じるのがいいですね。縫い方もかさばりにくいロック始末で薄い仕上がりになります。

 

防水布もしっかりしています。その分、通気性は少し劣ります。

 

 

nunonaは、はっきりした可愛い色柄、シンプルな形が特徴です。

 

 

詳細は⇒オーガニック布ナプキンの通販サイト【nunonaの布ナプキン】

 

 

 

オーガニック紙ナプキン+使い捨て布ナプキンが楽!

トップシートのみオーガニック不織布を使った紙ナプキンに、使い捨て布ナプキンを重ねて使いそのままエチケットボックスに捨てます。

 

トイレに流してはいけません。

 

ケミカルナプキンの薬剤を下から吸収するのを防ぎ、肌に触れるトップに布ナプキンの快適さを求めた方法です。

 

オーガニック紙ナプキン

 

ナチュラムーンのオーガニックナプキン

 

ナチュラルムーンは、トップシートのみオーガニックコットンで冷えの原因である、高分子吸収材不使用で、従来のケミカルナプキンに比べればかなり快適です。快適さは布ナプキンには及びませんが。

 

2018年時点ではナプキンは全て流せないのでケミカルナプキンと同じ、エチケットボックスに捨てます。

 

昼用、夜用、羽つきなど種類はいろいろありますので、組み合わせて注文すると、送料も気にならないですし、数か月に一回注文で暮らせます。

 

 


ナチュラムーン生理用ナプキン(普通の日用)【メール便・コンパクト便不可】

 

 

セペ 肌にやさしいナプキン

 

セペも肌へのやさしさにこだわった生理用ナプキンです。こちらも今はトイレには流せません。

 


【6月26日まで特価】セペ 肌にやさしいナプキン ふつう 羽なし 28個入 122511951

 

 

 

使い捨て布ナプキン

トップシートにオーガニックコットンの不織布を使った紙ナプキンの上に乗せて使う薄い布ナプキンで、紙ナプキンと一緒にまるごと捨てます。この方法ならケミカルナプキンに比べて、紙ナプキンは通気性もいくらかはいいし、薬剤の吸収も防げて、肌触りも紙ナプキンよりも布ナプキンはいいです。

 

使い捨てなので縁の始末はなく、布の断ち切りです。

 

使い捨て布ナプキンのfreena(フリーナ)

 

 

布ナプキン専門店?ジュランジェ〜

 

 

 

オーガニックコットン100%使い捨て布ナプキン

 

 

ベイビーハーツ 楽天市場店

 

 

 

サイト管理人が考える無理のない方法は?

  • 家では少ない日はオーガニックリネンの布ナプキンをお洗濯して使う。
  • 会社では、オーガニック紙ナプキン+使い捨て布ナプキンを重ねて使い、エチケットボックスに捨てる方法。
  • 多い日は家でも会社でもオーガニック紙ナプキン+使い捨て布ナプキンで捨てます。

 

この方法はとても楽で快適です。まず、薬剤の吸収は防げます。通気性の悪さは半減します。冷えも防げます。お洗濯は少ない日だけなので楽ですし、リネンの織物タイプ、つまりニット系の編み物でないタイプはとても汚れが落ちやすいのです。

 

少し前まではなかった、肌ざわりよさと薬剤の吸収を防ぐことを目的に作られた薄い使い捨て布ナプキンが登場しました。紙ナプキンの上に乗せて使うのです。

 

全部捨てるので手間はケミカルナプキンと同じですが快適感はかなり違います、これ、いいと思いませんか?

 

布ナプキンのお洗濯がいやな方には、オーガニック紙ナプキン+使い捨て布ナプキンンを激おすすめします。あなたの体を守るために。

 

 

 

ケミカルナプキンはやめる

ケミカルナプキンは石油からできています。紙ナプキンはパルプ(木材や植物)で出来ています。

 

この二つの違いは大きいですが、ケミカルナプキンと紙ナプキンの区別がついていない人が多いのは残念です。布ナプキンのお洗濯がいや、というのはわかりますが、ケミだけはやめてほしいです。

 

 

※布ナプキン・紙ナプキン・使い捨て布ナプキンがあればいい!

 

経血のついたものを浸け置きしお洗濯し干すのはしたくない、というのはとてもわかります。そんな方は、オーガニック紙ナプキンと使い捨て布ナプキンにしましょう!

 

それなら、暮らし方は何も変わらなくても体の快適感や薬剤を吸収しないというメリットはかなりよくなります。

 

もっと理想は少ない日は布ナプキンにした方が快適感はぐっと良くなります。冬は特に温かいし通気性もよくなります。子宮は呼吸しています。保温と湿気を逃がすということは布ナプキンに勝るものはありません。

 

 

※布ナプキンはいろいろ使ってみて好みに合うものを見つけるといいです。

 

布ナプキンは見えない部分で使うものですが、色、柄、デザインはメーカーによってかなり違いますので、使い勝手や好みは結構分かれると思いますね。使い勝手のよさをいちばんにするか?きれいなかわいい下着同様に見た目も重視するか?が選択肢の分かれ目ですね?

 

パンティライナーとしても使い捨てを毎日使っていたら冷えぴたシートを貼っているようなものなので、布に変えてほしいですね。毎日のことなので効果は大きいと思います。こちらの使い方はお洗濯もかんたんですし。

 

冷え症で妊娠しにくい方の冷え症改善対策として普通の日に使われる効果も大きいようです。このように、生理用ナプキンとして使う。パンティライナーとして使う。保温として使う。用途によって選ぶものが違ってくると思いますが、種類は多いのできっとお気に入りが見つかると思います。

 

 

布ナプキンのお洗濯に合う洗剤

布ナプキンを試してみようかな?と思ってもなかなか踏み切れない理由の一つが、専用の洗剤もいるの?どこに売っているの?とわからなくて億劫になるというのもありませんか?

 

普通の洗剤でも洗えるのです。ですが、普通の洗剤には薬剤が使われていますので、せっかく体によい布を使うのですから洗剤も害のないものにしたいし、経血が落ちやすいものがいいのです。

 

それが天然の物質である、セスキ炭酸ソーダで重曹と同じ種類ですが、アルカリ度が高いのが違いです。

 

重曹はお鍋の焦げつきは良く落ちるのですが、タンパク質や油の汚れはセスキ炭酸ソーダの方がよく落ちるのです。アルカリウォッシュと同じです。言い方が違うだけです。

 

セスキ炭酸ソーダ水によく溶けるので、つけ置きをする布ナプキンの洗濯には洗浄力もあり、なおかつ肌への刺激もないのでで、布ナプキンの洗濯におススメなのです。

 

3リットルに小さじ1杯程度を溶かします。お部屋の掃除には液体が便利ですが、布ナプキンには粉が使いやすいです。薬局に売っています。

布ナプキンの効果は快適感だけでなない!

布ナプキン 効果はとてもたくさんはあります!布ナプキンはかゆみ、かぶれ、冷え性改善などの効果がすぐあるだけでなく、使った人は生理が軽くなったといいます。こういうことはすぐにわかることですが、少し長い目で見れば、他にも不妊改善婦人病予防にも関連はあるはずです。

 

そして、もうひとつ意外な大きな変化は自分の体に対してていねいに向き合うようになることです。これって大きいと思いませんか?

 

布ナプキンのことは、すべての女の子に始まる前に家族や学校でも教えてほしいと思います。コマーシャルはテレビでも雑誌でもあまりありませんから。

 

 

わたしが布ナプキンを知ったのもだいぶ経ってからでした。その存在はデパートのオーガニックフェアで知りました。布ナプキン?! 何で?紙ナプキンで不都合なことあるかしら? がわたしの感想でした。

 

わたしはこの時点では、生理中はお腹が痛い!ことだけで他に何も困ることはなかったし、お腹が痛いこととナプキンは関係ないと思いこんでいたのです。

 

なんでもできるだけ自然がいい、と、思っているので、販売員の方に、「布ナプキンって、何かいいことあるんですか?」と聞いてみました。

 

販売員さんの答えは、「使っていますが、生理が短くなりました。」「だらだらでなく、きっぱり、終わるようになりました。」とのこと。

 

 

でも、これって不思議ですよね?何も飲んだりはしていないのです!生理を受け止めるものが違うだけなのに、生理期間が短くなり、しかもきっぱり終るようになったとは!なんの因果関係もなさそうなのに。

 

と、その時は思いました。だからこの人はなぜよいのかわからないけれど結果として短くだらだでなくきっぱり終るようになったんだ、と思いました。

 

 

私の場合は、何とも感じなく終る月もあるし、1日か2日、お腹がすごく痛いこともあります。短くなる、きっぱり終る。この言葉には魅かれました。しかし、つぎのことばに、引きました。

 

布ナプキンを洗って繰り返し使うというのです。「ありえない、それは抵抗ある。」と思いました。また、汚れがきれいに落ちるとは思えなかったのです。

 

重ねて、外出先からも使ったナプキンを持ち帰って洗う、ということばでさらに引きました。販売さんの話では、専用のポーチに入れて持ち帰り、専用のフタ付き容器に付け置きし洗うことでだいたいきれいに落ちるとのことでした。

 

 

いろいろひっかかるけれども、興味をもったのは、そのかわいい木綿の布でした。わたしはデザイナーで布が大好きなのです。

 

とくに木綿やキッチンまわりのもの、寝具まわりのグッズが好きでしたから、試して見たいと思いました。ここで、なぜ、布ナプキンなのか?という理由は何も説明はありませんでしたが、あとで気になり調べたらわかったことは衝撃でした。

 

 

 

わたしが今まで紙ナプキンだと思っていたのは、紙で出来ているのではなく、石油で作られていて、薬品がたくさん使われていること。その薬品が肌によくないことと、肌からも吸収されるということでした。ここは全く想像だにしないことでした。つまり、現在使われているほとんどのナプキンは、紙ナプキンではなく、ケミカルナプキンでした。

 

そういえば、生協に、流せる紙ナプキンもあって、友達のうちに遊びに行く時などに使っていました。よそのお家に残したくないですよね?でも、普段はモレ防止力の強いウイスパーを使っていました。

 

つまり、ケミカルナプキンも紙ナプキンもあったのです。一般的に、ナプキンは流してはいけない、つまるから。だから、わざわざ、流せるナプキンと、書いてあるからこれは流していいんだ、くらいの認識でした。

 

ですが、2018年時点では、すべて生理用にナプキンはトイレには流せません。エチケットボックスに捨てます。

 

布ナプキンの効果のいちばんすぐ感じるのは、使い捨てケミカルナプキンと違って、体が冷えないことです!!そういえば、以前生理の時、妙に冷える感じがしていましたが、たいして疑問も持たず、体の外に出た水分だから冷たくなって冷えるのだと、と思っていましたが、それだけではなかったのです。

 

 

ケミカルナプキンに含まれている薬品や、ケミカルナプキンの素材が、石油系の化学繊維でつくられていることも原因でした。肌にポリエステルのショーツよりも木綿やシルクのショーツの方が温かいのと同じことだったんですが、それだけではないのです。

 

使い捨てナプキンは、素材と素材に使われている薬品がよくなかったのです。薬品は飲んではいないけれど、肌から吸収されているのです。

 

 

 

ニの腕の皮膚からの有害物質の吸収を1とすれば、デリケート部分からの吸収は45倍といわれます!いろいろな不調があっても、それが生理用ナプキンからの影響だと気付かれなかった怖さ!

 

 

その次に多い布ナプキン効果は、生理痛が軽くなった、腰やお腹がすごく痛かったのが楽になったとか、デリケートゾーンのかぶれやかゆみがなくなったという人が多いです。

 

デリケートゾーンのかゆみが自分でなおせるんです、というコマーシャルがありますが、薬を塗って抑えるより、かゆみを起こす原因をなくす方が正しい方法だと思いませんか?

 

 

 

布ナプキンに変えてから生理痛が軽くなったということの、科学的なデータは、まだされていないそうですが、専門家の見解は、以下のようです。

 

 

布ナプキンは温かく、体を冷やさないので、冷え症改善効果がある。子宮の冷えはさまざまなトラブルの原因となり、血液循環を悪くするので、お腹や腰が痛くなる。使い捨てナプキンに含まれる化学物質が影響しているのかも。

 

使い捨てナプキンの素材は、ポリエチレンなどの石油由来の素材である。塩素系漂白剤などの有害薬品も一部使用されている。有害物質が女性の体内にすこしずつ取り込まれて子宮内膜症などになる可能性がある水分を吸収してジェルに状固める高分子吸収材が体を下から冷やす。など。

 

子宮の冷えは子宮筋腫、子宮内膜症の原因とも言われ、また不妊症にもなりやすいといわます。布ナプキンも実はとっても有効な冷え対策グッズでもあるのです。

 

布ナプキン効果は、体を冷やさない。使い捨てのケミカルナプキンには使われている、有害な化学物質が布ナプキンには使われていない、ことなどが布ナプキンに変えて体が健康に変わる理由のようです

 

 

 

ナチュラル志向のわたしですが、生理用ナプキンの害について考えることは全く思いつきませんでした。婦人病になる可能性は、できることは避けておきたいものですね?また、ケミカルナプキンよりは紙ナプキンの方が体を冷やさないと思います。

 

布ナプキンはもっと冷やさないと思います。加えて、布ナプキンは体に良くない薬剤も使われていないからいいのです。ですから、布で作っていればいいのではなく、オーガニック布ナプキンであるべきです。布は綿花から布になる過程でたくさん薬品は使われているからです。

 

 

布ナプキンへの抵抗がいちばんあるのは多い日や外出時の対応ではないでしょうか?体に良くて使い心地もよかったら、少ない日はすぐ実行できると思うのです。

 

お洗濯もしやすいし、専用ポーチで持ち帰るというのも少ない日のであれば、そんなに気にならないと思うのです。

 

でも、多い日はさっと手洗いして汚れを大まかに流し、専用のフタ付き容器に洗剤を溶かし浸け置き洗いします。これは自宅でないと難しいし、多い日の布ナプキンを手で洗うのはちょっと抵抗ありますよね。
使い捨て手袋もいまでは薬局で売っていますから使うとかなり抵抗はなくなりますよ。

 

しかし、外出時は多い日はやはり面倒ではあります。なので外出時は、安全な技術で作られた、肌にやさしい紙ナプキン+使い捨て布ナプキンが楽です。

 

多い日、外出する日、少ない日によって、布ナプキン紙ナプキン使い捨て布ナプキンを使い分けると楽です。