布ナプキンの効果

布ナプキンが普及し始めたことはすばらしい!!

布ナプキンが考えられ普及し始めたことは、女性の健康のために画期的なことだと思います。

 

生理用の使い捨てナプキン、一般的に紙ナプキンと呼ばれているものは1960年頃から普及しました。水洗トイレには流せず、備え付けの汚物入れに捨てます。
これは石油由来のポリエステル素材です。

 

しかし、水洗トイレに流すことができる紙ナプキンもあります。この2種類の区別があることを知らないで、すべて紙からできていると思っている人のなんと多いことでしょう!ほとんどの人が流せない石油由来のナプキンを使っていると思います。わたしもみんな紙でできていると思っていました。

 

外国の人にも日本のナプキンはきめ細やかにつくられていて、人気があると、海外暮らしの人から聞き自慢に思っていました。わたしは生理痛以外にはトラブルもなく、漏れにくさにこだわる日はウイスパー、お出かけ先で汚物入れに残したくないところに行く時は、流せるナプキンとうたっている紙ナプキンを使い分けていました。

 

 

が、ある日、布ナプキンの存在と効果を知った時、衝撃でした。気づかなかった使い捨てナプキンの薬害や、冷える害、通気性の悪さなど。こんなものだと思って気づかなかったのは盲点でした。

 

また流せない方も流せるほうもパルプ(紙)でできていると思っていたのも誤りでした。

 

もうひとつ、布ナプキンをお洗濯してまた使う、というのも驚きでした。自宅にいる専業主婦ならともかく、学校や会社から使ったナプキンを持ち帰る、というのも、あまりにショックでした。今でも、全部持ち帰ったりはしたくないです。

 

 

ですが、抵抗がなくなる程度には解決法はいくらでもあるのです。

 

布ナプキンにしたら、経血の量が減った、かぶれなくなった、冷え性が改善された、生理痛が軽減した。これらはとても見逃すにはもったいないと思いませんか?

 

 

少々扱いが手間ですが、快適に過ごせて、自身の体とていねいに向き合うくせがつくのは大きなメリットです。

 

量の多い日、少ない日、持ち帰りたくない量のある日、など、流せる紙ナプキンを使ったり、布ナプキンの上に重ねて汚物入れに捨てるオーガニック綿を重ねてこれは捨てて、下の布ナプキンだけ持ち帰る。(しみこむ量が少ないので持ち帰れるレベルになる。)など、いくらでも改善策はあるのです。

 

 

使っているうちにいくらでも思いつきます。オーガニック綿はネットなどで買って、ちょうどいい大きさに切り揃えておけばいいのです。ぜひ、あなたにも布ナプキンを使ってほしいです。

 

 

布ナプキンが初めての方はことらがおすすめ!
   ↓↓↓
お試し3日間初めてシリーズ

 

 

トップページに戻る