布ナプキン 普及

布ナプキンをいまだに知らない人がいるのは残念です。

整理中の不快感で悩んでいる人は多いです。中には耐えがたいくらいかゆみがあったり、デリケートな部分がかぶれたりとか。しかし性質上、気軽に人に相談しにくい問題なのでつい、ひとりで悩むのでしょう。

 

NHKのあさイチ!で取り上げられていたりするしどうして気付かないのかしら?と思ったりしますが、お勤めの人は見ていませんからね?ケミカルナプキンはテレビのコマーシャルでも流れますが、布ナプキンは宣伝していませんし、まだまだ知名度低いのかもしれません。

 

しかしです、よいものあっというまに広がるのに布ナプキンの存在はなかなか一般的になりません。周りの人に、知っている?と聞くと以外にも知らない人が多いのです。布ナプキンはお洗濯して繰り返し使うので扱いが面倒な部分もあります。通勤に持ち帰りするのも大変です。

 

ケミカルナプキンを使っていて、これが普通だと思っていたら、それが原因で冷え性になったり、かゆみがあったりしても、今使っているナプキンが原因だと気付かないでしょう。

 

 

 

学校で女子の家庭科が保険などで、ケミカルナプキン、紙ナプキン、布ナプキンの違いなど教えていただけたらいいなと思います。または、女の子の雑誌の特集などに組まれていたらいいのにと思います。

 

昔にさかのぼると、はじめは紙ナプキンでした。いつのまにかケミカルナプキンがほとんどになっていましたが、気付きませんでした。漏れにくい紙ナプキンが出てきたと思っていたのです。つまり、メーカー違い、商品違いだと思っていたのです。

 

女性の場合は吸収も排出もする仕組みなのに、なぜ、初めてケミカルナプキンを作った人たちは、有害物質も使っているケミカルナプキン作ったのでしょう?しかもとても長い間その害に気付かれなかったのです。

 

 

ケミカルナプキンが有害物質を使っていてもまさかデリケート部分から吸収するとはたいてい気付かないと思うのです。

 

まず、皮膚は基本排泄器官ですが、いくらかは吸収します。しかも二の腕の皮膚にくらべると粘膜の皮膚は45倍も吸収されるというびっくりする値は知られていないと思いますが、ここをぜひ知ってほしいと思います。

 

 

テレビであれだけ堂々とケミカルナプキンの宣伝がされているのに、雑誌でも布ナプキンのコマーシャルは見かけません。テレビで布ナプキンのコマーシャルがあったらすぐに広まるのに、と思いますが、まだ巨大市場ではないので大金のかかるコマーシャルは出来ないのでしょう。

 

 

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