布ナプキンのデメリット

布ナプキンのデメリットは、多い日の手洗い外出時の持ち帰り

モレの心配は、種類が多いので選び方だと思います。ここは人によって布ナプキンの方がモレないという人もいます。

 

次に、使ったッケミカルナプキンは焼却しますので、ダイオキシンが出ます。布ナプキンは洗った汚水は下水に流されます。汚染報告はでていないもののないとは言い切れません。どちらにもデメリットありますが、病原菌が含まれていた場合は、焼却の方が安全だと思います。

 

自分がC型、B型肝炎、HIV などのウイルスに感染していることがわかっている場合は、手洗いはせず、流せる紙ナプキンとケミカルナプキンの併用がいいかと思います。そして、流せるナプキンも汚物入れに入れ、焼却処理される方にすべきです。

 

病気の人は少ないでしょうが、問題なのは、自分がC型、B型肝炎、HIV などのウイルスに感染していることに気づいていない場合があることです。

 

 

 

私の場合は、トラブルはなく、多い日はお腹が痛いだけなので、流せる紙ナプキンを中心に、少ない日は布ナプキンを使います。しかし、多い日のお洗濯と、持ち帰りはしたくないので、ほとんど流せる紙ナプキンです。

 

(モレは大丈夫ですが、特別心配な場合用にケミカルナプキンも常備はしていますがほとんど使いません)少ない日の布ナプキンの手洗いは、使い捨てビニール手袋を使います。薬局で売っている半透明みたいなやつです。

 

布ナプキンのみ単独で洗いすすぎます。量が中くらいの日は布プキンの上に、オーガニックのガーゼタイプの布を四角に切って置き、三つ折りくらいにして重ね、こちらは汚物入れに使い捨て、布ナプだけをお洗濯します。この方法でもぐっと楽です。

 

この2種使わけでも快適感は大きいし、冷え改善効果も大きいです。

 

 

 

全部知った上でそれぞれ、ご自分に合う使い方がよいと思います。カブレやカユミのある方は、ケミカルナプキンは極力使わない方向で工夫されればいいのではないでしょうか?

 

しかし、いずれにせよ、病気の方は使い捨てできる方法を、探るべきだと思いますし、病気でなくても、素手洗いはすべきでないと思うし、後で、石鹸でしっかり手を洗いましょう。

 

私個人は経血が大量に吸収された布ナプキンを洗うのはしたくないのです。素手でさわることに慣れないことは大事だと思います。この潔癖感はかなり差があると思いますが、使ううちに良い方法は思いつくものです。

 

 

口コミなどをみていますと、ざっと洗いあとは洗濯機でいっしょに洗います、とあってびっくりしました。経血の付着しているものは別に洗うべきだと思います。

 

 

トップページに戻る