布ナプキンは生き方を考えさせられる。

布ナプキンの効果は冷え症や妊娠などの効果もあるのです。

布ナプキンの効果はすぐある場合も、時間がかかってわかる場合もあります。 普及効果 も多いのです。

 

子宮 の冷えとりパットとして使う人もいます。布ナプと妊娠 の関係もあるようです。ケミカルから布に変えたら妊娠できたとか。

 

ショーツで考えてもわかると思うのです。寒い日、ポリエステルのショーツを毎日はいているのと、木綿のショーツを毎日はいているのでは冷えはかなり違うでしょう?ケミカルナプキンは石油+体に悪い薬剤です。木綿のショーツのほうがずっと温かいでしょう。

 

女性にとって冷えは健康の基本的な大事なことですから。布ナプキンの効果は確実にあります。もっと雑誌やテレビで取り上げてほしいですね。ほかのケミカルの生理用ナプキンのようにテレビコマーシャルで取り扱いがないのは製造会社が小規模だからなんでしょうね。学校でも取り上げてほしいものです。

 

 

わたしはファッションデザイナーでずっと働いてきましたから、ポリエステルなどの合成繊維は、石油から繊維になるまでは多くの化学薬品が使われていることを知っています。自然繊維である、木綿でさえ布になるにはとても多くの薬品が使われているのです。それなのにケミカルナプキンは紙でできていると思っていたのです。うかつでした。

 

粘膜は腕の皮膚と比較すれば、薬剤などの吸収率は45倍と言われます。ならば、タンポンなどもかなり有害と言えます。まずは、ケミカルナプキンは使わない、ことを考えてほしいですね。

 

 

多い日の布ナプキンの持ち帰り、お洗濯などは気になる人は多いと思うのですが、いくらでも対応策はあります。

 

一例ですが、オーガニックのガーゼ、さらし、タオルタイプの布を探して買っておき、適当な大きさにカットしておく。流せる紙ナプキンを使い、上に置きこれは汚物入れニ捨てるなど。

 

これもできない場合はケミカルナプキンよりは流せるナプキンの方が安全だと思います。すぐに全部布ナプキンに変更できなくても、基本ケミカルナプキンは使わないことで考えてほしいです。

 

 

わたしの周辺にはケミカルナプキンを使うことで困っていることは聞いたことはありませんでした。冷えや重さは原因に気付いてないとわからないですから。

 

しかし、テレビでカユミやカブレに困っている人が多くてびっくりしました。でも、NHKのあさイチなのでお勤めの人は見ていないと思うんですね。中学生や高校生、大学生も見ていないでしょう。見られているのは、ほとんど子育て中の主婦の方だと思います。

 

知っている人、使っている人は周囲の人に教えてほしいなと思います。

 

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