布ナプキンのお洗濯

布ナプキンのお洗濯は専用の手袋で手洗いがおすすめ!

ネットで見かけたのですが”ざっと洗い他の衣類と一緒に洗います”というのがありびっくりしました。

 

多くの方は病気はないでしょうが単独の手洗いがいいと思います。靴下と布ナプキンをいっしょに洗えますか?デリケート部分は粘膜なので皮膚の45倍も吸収率が高いと言われるのです。普通の皮膚は基本は排泄器官なのであまり吸収はしないと言われますがゼロではないし、粘膜はかなり吸収もするのですから。

 

しかも洗濯機って意外とすすぎは完全ではありません。ポリエステルなどはそうでもないのですが、木綿の少し分厚い下着などは洗濯機の脱水が終わったものをもう一度たらいでゆすいで見てください。かなり白濁した水ですし、少しゴミもあったりしますよ。

 

できれば白いたらいがおすすめです。知らずにそのまま干しても白い洗濯物は白いですが、わたしはあと2、3回たらいで手すすぎします。そうすると洗濯物って漂白したみたいに白いです。

 

2回か3回洗濯機ですすぐだけでは完全にはすすげないのです。2回すすぎと3回すすぎを比べてみましたがどちらも、もう一度たらいに水を入れてみると白濁するので、今は洗濯機で2回すすぎ、たらいで3回すすぎします。小さなゴミも出ます。

 

冬はお湯でします。洗濯機の横は洗面所でお湯はいつでも出るので気持ちよくでき、スカッとします。

 

 

なので、布ナプキンンの洗濯は単独で手袋をして手洗いしましょう。そしていつまでも使わないで適当な時期に新品に変えましょう。下着と同じで使い過ぎはやめましょう。新しいのに変えるのも気持ちよいですよ。柄が変わるのも楽しく感じるものです。

 

しつこく繰り返しますが、一度終った洗濯物をそのまま干さず、たらいに水を入れてもう一度すすいでみてください。洗濯機にもよると思いますが、わたしが試した実家と自宅の二つの洗濯機はメーカーも容量も違いますがどちらも完全な納得できようなすすぎではありませんでした。

 

少なくともゆすぎ終わりは澄んだ水の色に近い感じになってほしいですよね?なので布ナプキンは手で納得するまですすぎましょう。靴下といっしょには洗わないでください。そしてしっかり洗濯機で脱水し干すか乾燥機で乾燥させるのがいいと思います。

 

 

めったにないと思いますが病気の方の場合は、布ナプキンでなく流せるタイプの紙ナプキンを使い、汚物入れに捨てて最終的には焼却される方法がよいと思います。エチケットボックスに捨てるケミカルナプキンのことではありませんよ。トイレに流せないケミカルナプキンのことを紙ナプキンと呼ぶ方は多いので区別してくだいね。

 

理由は、血液の病気の場合は、下水処理にいくより焼却処理の方がよいという理由と、ケミカルナプキンよりは流せる紙ナプキンの方がいくらか、あたたかいことと薬剤が使われていないからです。

 

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