布ナプキンやパンティライナーは、普通の日や少ない日用は手つくりもおすすめ!

生理用の布ナプキンを手作りされる方も少なくないようですが、モレては困るので少しハードル高いですね?

 

生地は布ナプキン専用のオーガニックで、漏れにくさ、吸収力の強さ、防水布など適在適所に使い分けないといけないので、プロの領域でもあります。

 

素材や生地の織り方でも吸収力は違うので研究された製品の方が安心です。

 

なので布ナプキンを手つくりする場合は、少ない日用から手作りして試してみるのがおすすめ。

 

素材はネットで適切なものが購入できます。

 

古くなったTシャツやタオルでつくるのはおすすめできません。

 

デリケートな部分に使うので清潔な布、薬品が使われるのは最低限、などの配慮のあるオーガニックコットンや麻がおすすめです。

 

 

パンティライナーこそ手作りが安くてかんたん!

パンティライナーは、冷え取り布ナプキン、おりもの用シート、軽い尿モレ対策として使われます。

 

こちらは手つくりもかんたんです。

 

ミシンが使えて袋が縫えるレベルであればどなたでも作れます。

 

防水布もいりません。
毎日使うものなので防水布や紙製ではいくらかのダメージはあります。

 

体は頭から足の裏まで毛穴がありますので密封してはいけないですよね?

 

さらに、目とか鼻とか女性には10個の穴がありますから、そこは特にふさいではいけないのです。

 

 

パンティライナーの手作りに必要なもの

  • ミシンとロックミシン
  • オーガニックミシン糸(自分用はなくてもOK)
  • オーガニックの布(木綿、シルク、麻、天竺、タオル地など)
  • 普通のやわらかめの布(下側に使う)
  • プラスチックのスナップ(手芸店)

 

これだけあればいいのですが、手縫いでもできます。

 

デザインによっては、スナップ止め部分を綾テープや両端がほつれないレースを使うこともできます。

 

端始末がいらないので簡単ですよね?

 

縫い方や型紙は製品を参考にマネればかんたんです。

 

端始末はロックミシンがかんたん。

 

 

生地が薄ければ中表に重ね、端を縫い、ひっくり返せばいいです。

 

尚、3重だと真ん中の布はやや小さめにし、縫わない方が端が薄くできます。

 

生地の厚みにより2重仕立てでもいいですね。

 

リンテンの布ナプキンみたいにバイヤス始末はプロならではのミシンと技術がないと難しいです。

 

※オーガニックの柔らかめの布は肌に当たる側、普通の柔らかめの布はオーガニックでなくてもいいですが、ショーツの生地としてどうかな?というのを基準にしてはどうでしょう?

 

使っているときに、何もつけていない感じが快適ですから。

 

一体型の生理用布ナプキンの場合は、
生理用の布ナプキンの場合は、パンティライナーと違うのは、生地の重ね枚数や、水分の吸収力の強い布選び、一番下の防水布です。

 

フォルダーに重ねて使う布ナプキンの場合は防水布は要りません。

 

 

布ナプキンやパンティライナー生地が買えるところ

 

★リンテンのオーガニックコットン生地ギンガム 

 

110cm幅【1m単位】で木綿と麻があります。

 

リンテンの公式サイトの左メニュー蘭を少しスクロールしておりたところにあります。

 

詳細は↓↓↓
布ナプキン用の生地

 

 

 

★ミュッターのオーガニックコットン

 

肌に当たる側は、オーガニックコットンの二重ガーゼ、ワッフル、ネルがおすすめ。

 

ショーツ側の布もオーガニックコットンのギンガムやチェックにしてもいいですね?

 

1m2000円から3000円しますがたくさんできるので製品買いと比べれば安いです。

 

作るのが楽しい、自分好みの形や大きさにしたい方に向いています。

 

詳細は↓↓↓
オーガニックコットンのミュッター

 

自分で手作りすればとても安くできます。

親しい人にプレゼントしてもいいですね?

 

ほとんど終わりかけの生理用にも使えます。

 

布ナプキンのスナップ

 

布ナプキンやパンティライナー用のプラスチックのボタンはここから購入できます。

 

左メニューの、手作り材料のところです。

 

型紙から布まで一式買えます。

 

布ナプキン専門店ジュランジェ

 

まとめ

布ナプキンやパンティライナーを手つくりする場合は、既製品を何種類か使ってからがいいですね?

 

そうすれば、どのくらいの厚みが必要とか、大きさもわかるし、縫い方も想像しやすいです。

 

縫い方の説明を読むよりは、捨てるのを解体してみた方がわかりやすいですよ。

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