わたしが学生の頃は、ナプキンについてあまり考えることもなくみんな紙でできていると思っていました。

 

最初は紙だったかもしれませんが、いつからか薄くてもモレないと思った時が石油が原料の今のケミカルナプキンに変わった時かも知れません。

 

そしてモレなくなったと思った時が、高分子吸収剤が使われ始めたのでしょう。

 

高分子吸収剤が子宮に吸収されることはないでしょうが、体を冷やす原因にはなっていると思います。

 

妙に冷える感じがするけれど、血液が体から出た後は水分だから冷めたくなるのは当然だから仕方ないと思っていました。

 

それにしても布ナプキンを知るまで、生理用のナプキンは紙でできていると思っていて石油由来の生地と同じポリエステルだとは知らなかったのです。

 

 

その後、布ナプキンが作られ始めても長く浸透しない、時期があったようです。

 

布ナプキンを知るきっかけが少なかったからですね。

 

その後NHKでも取り上げられるようになりネットも知る人も多くだんだん知られるようになりました。

 

今は布ナプキンもとても研究されよいモノがでているし、これからの女子は選べるので知らずに通り過ぎるのはとてももったないと思います。

 

何がなんでも洗って使わなければ、と思わなくていいのです。

 

わたしは布ナプキンの良さを知ってからも、多い日や外出時は使いません。

 

しかし、ケミカルナプキンはやめました。

 

ほんとうの紙で出来ているナプキンと布ナプキンを使い分けています。

 

これだけでも心地よさは大きな違いがあるし、手間もあまり変わりません。

 

 

だからいろいろ試してあなたに合う快適な布ナプキンの使い方を見つけてほしいと思います。

 

わたしが知ったのは40歳過ぎていたので、20歳からやり直したくなったくらいですから、若いあなたにはぜひじょうずに布ナプキンと向き合ってほしいです。

 

このサイトは基本的にナチュラル志向の考え方で、仕事がファッションデザイナーであることから布に関しては糸から染め、生地にしていく過程なども知っている立場からの視線で書きました。

 

自分のためにもっと正確に知りたかったので調べたのですが、あなたのお役に立てばうれしいです。

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